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東町町会
  
 東町の川瀬祭りを振り返ってみますと古くは今から120年くらい前、明治10年頃から祭礼が現在の柳島通りを中心にして行われた様です。
そのころ、東町(東横町)の全戸数は40戸くらいでした。

 明治17年頃の祭礼の曳物から花笠の車時代、そして笠鉾から現代の屋台になりました。
昭和8年、2,370円で丸岡工務所(現 丸岡設計)の設計製作により、現在の絢爛豪華な屋台が作りあげられました。

 その後50年を経過し、昭和60年大改修が行われまして新品の屋台同様になりました。その後は、保存委員会の活動により、大変綺麗に維持保存されております。大切にしたいものです。

 近年は時代の流れと共に祭全体の索列順路も変わってまいりました。
5年前、青年部の発案により、お山(だんご坂)の曳き上げの要望もあり、町内一丸となって諸問題をクリアし、町内周りの一環として実現の運びとなりました。
 
 このような行事により東町、特に商店街の活性化に寄与できれば本当にすばらしい事だと思います。
だんご坂曳き上げが、これからの川瀬祭りの超目玉となることでしょう。